kylin for ラズパイ

ラズパイ用のUbuntu Kylin を入れてみた

UbuntuMATE20.04ベースで色々手が入ってる
中国製なので日本語が入って無い
見た目はいいけどパフォーマンスはイマイチ

android用アプリが入りそうな感じ
おお!?と思ったがエラーが出て動かなかった。。。残念


chromebook

HP x360 14b導入
Screenshot at 2021-03-31 18-25-18.png

Linux(debian)とandroidのアプリが利用可能。
これはすごい
Linuxはゴリゴリ使う感じでは無いがサクッと動くのはいいかも。
ゲームもandroid用が使い放題


通常のWindows PCだと初期セットアップが終わった時点で
あるのは「Microsoft Store」のみ
使えなさすぎだろう

教育用、家庭用はchromebookが担っていく
windowsは業務アプリ専用機に落ちぶれていってその内終わりが来るだろう





nextcloud

JetsonNanoだと動いてくれない。。。。
仕方がないのでラズパイで再構築
専用のストレージ(USBの256GBだが)をデータディレクトリにして設定完了

スマホにクライアントアプリを入れる >
帰宅して家庭内LANに接続したらラズパイに自動的にバックアップ

googleフォト終了対策完了!!!


NextCloud on jetson

しばらく順調だったが
ある日いきなりリセット〜再起動後程なくしてリセット、ループ

めんどくせ

ハード障害を疑って別のmicroSDで再構築


netxtcloudをsnapで入れた時点で同じ症状が発生

ソフト障害か。。。。

jetsonはタダのファイルサーバ兼予備端末に逆戻り

NextCloud on jetson

本番環境のJetson(Ubuntu 18.04)にも入れてみた。

これがまた謎だらけで2日がかり

snap ですこーんと入るかと思ったが細かいところが調整できない。。。
一回アンインストールしてバラで入れ始める

apache入れてmaria入れてphp入れて。。。。
1つ1つ確認しながら進める

それからnextcloud

PHP7.2が入ってて7.3以上でないと動かないとか宣う
テキトーに入れたら今度は8.0まで入って訳が分からなくなった

ガチャガチャやってたらなんとか初期画面まで辿り着いた


データ用ストレージは256GB USBメモリ
しばらくこのまま放置


USBオーディオ

Jetson nanoはBluetooth経由で音を出していたのだが
安定性はイマイチ
音が出ないことが多々ある
面倒なのでUSBオーディオに変更
なんの苦もなく音が出た
おすすめ
Screenshot at 2021-02-20 20-44-48.png

NextCloud

自前クラウドサーバー

ラズパイに入れてみた

同期ソフトはスマホ用、パソコン用(Linux含む)があり、使い勝手も上々
十分なくらい日本語対応も済んでいる

自前なので5GBだの10GBだのケチな事言わないで
自分で好きなだけ大容量のストレージデバイスを繋ぐことが可能

写真無限保存ソリューションの一つとしていいかも

出来合いの商品もある

Screenshot at 2021-02-18 11-08-32.png

Screenshot_2021-02-18-11-27-09-57_06ea656a9ba653ff96746f477f32d0f9.jpg

solus

流れで入れてみた

。。。久しぶりの「日本語?はぁ?知らねーよ」ディストリ

しかもviが最初から入ってないとか訳がわからない

これは。。。。ついていけない。

Ubuntu Budgie

初めて触ってみた

gnomeをコテコテにカスタマイズしてるような感じ

見た目はエレガント

だがわざわざ乗り換えるほどでもない。

本家のsolusを触ってみようか

Ubuntu 20.04LTS

Yogaにubuntuを入れたので初めてまともに使ってみる。

この画面周りはgnome-shellと言うらしい

有志により拡張機能が多数開発/公開されていて使い勝手が向上させる事が可能。

10個くらい入れてやっとMATEなみの使いやすさになった。

。。。。であればこんな回りくどい事をせずに最初からMATEデスクトップを入れればいい話ではある。


Screenshot from 2021-01-31 22-34-57.png

yoga 260

Lenovo Yoga 260 にubuntu 2004LTS を入れてみた

タッチスクリーンも動く
画面も自動でフリップする

完成度が高い。

※MATE版だと画面が変わらなかった。。。。

Screenshot at 2021-01-16 22-10-20.png

HDMIダミープラグ

ラズパイはHDMIモニタが繋がってないと画面が出ない?

そこでこのダミーの出番
HDMIモニタが繋がっていると誤認させるモノ

ラズパイ側でVNCサーバを起動させておけば
GUI付きのヘッドレス環境の出来上がり

Screenshot at 2021-01-07 19-04-34.png

この手の怪しげなデバイスはamazon一択

ラズパイ 自動起動

ラズパイ起動時にcurlftpfs で自動マウントしようと思った。

cron で@reboot
/etc/rc.local

芳しくない。
多分ネットワークの接続が確立する前に実行されてエラーになっているような気がする。

systemd で真面目にサービスにして登録すればいいのかもしれないが
コマンド1個実行するだけなのに正直そこまでやりたくない。

とりあえず
# systemctl enable systemd-networkd-wait-online

で「ネットワークデバイスがIPアドレスを取得するまで待つ」らしい

これだけではイマイチ。。。。
もうめんどくさくなったので sleep 20 を追加して物理的に待つ作戦に変更

リブートなんてめったにしないからいいじゃんこんなんで、的な。

スピードテスト

楽天モバイルの回線が不安定なので定期的に回線速度をロギングしてみる事にした
機材はラズパイ4

定番アプリspeedtestのコマンドライン版が存在するのでダウンロード
中身は pyhon のスクリプト

$ date >>log
$ speedtest-cli --no-upload >>log

みたいな感じで延々と記録

ラズパイは有線(光)と無線(楽天モバイル)で繋がっているので実行前後に
# ifconfig eth0 down で有線を止め、確実に無線側にする
# ifconfig eth0 up で戻す

シェルスクリプトにして cron に登録。1時間毎くらいでいいだろう。

生データの出力はこんな感じ

Retrieving speedtest.net configuration...
Testing from NTT (114.148.xxx.xxx)...
Retrieving speedtest.net server list...
Selecting best server based on ping...
Hosted by fdcservers.net (Tokyo) [95.58 km]: 34.272 ms
Testing download speed................................................................................
Download: 27.47 Mbit/s
Skipping upload test



数日放置し生ログが溜まってきたら見やすいように加工
テキストデータの加工なので好きな物を使えばいい

大した処理をするわけでもないので今回は awk にしてみた。
15年ぶりくらいなので思い出しつつワンラインで書いた
$ awk 'BEGIN{FS="\n";RS="Skipping upload test"}{printf"%-18s %30s\n",$2,$9}' log
20210103-093011            Download: 35.04 Mbit/s
出力結果がイマイチ美しくないがまぁ自分しかみないしこんなもんだろう


外で結果が見たいので curlftpfs でレンタルサーバーをマウントして上記出力を直接書き出し

監視カメラ

ファイルサーバのjetsonは常時電源が入っているのでWEBカメラによる監視環境を作ってみた。

静止画撮影は「fswebcam」コマンドで十分
保存先は。。。。外から見るためインターネット上は譲れない。
googleフォトとかamazonフォトに突っ込めればいいのだが、コマンドでは出来ないらしい
レンタルサーバの空きスペースに突っ込んで見る事にした。

curlftpfs でレンタルサーバをローカルにマウント
※ここで /etc/fuse.conf を 666 に変更

cron で fswebcam `date +%Y%m%d-%H%M%S`.jpg と日付時刻を生成しながらレンタルサーバに保存

とりあえず生jpgしかないので.htaccessでインデックスを見れるようにしておく

たまにWEBカメラが見えなくなるようので定期的にコマンドでUSBをリセット

これで一応完了


安定稼働が確認できたら
サムネイルの生成、古いjpgデータの削除
などをやる予定@cron

100MB/日溜まるとして1年はいける
4半期くらいでバサバサと消すか


ラズパイOS

Release date: December 2nd 2020

3ヶ月ぶりのアップデート
よっしゃー
と思ったらあまり変わってない
デスクトップ環境が保存されないなどバグバグは何も変わってない
パフォーマンスも変化なし

これがオフィシャルと言われると萎える
世界制覇したいんならもうちょい気合い入れてもらわんと


アプデ失敗

アップデートが降ってきたので何も考えずにアップデート

xserver-common:arm64 (2:1.19.6-1ubuntu4.7, 2:1.19.6-1ubuntu4.8),
xserver-xorg-core:arm64 (2:1.19.6-1ubuntu4.7, 2:1.19.6-1ubuntu4.8),
snapd:arm64 (2.47.1+18.04, 2.48+18.04),
xserver-xorg-legacy:arm64 (2:1.19.6-1ubuntu4.7, 2:1.19.6-1ubuntu4.8),
xserver-xephyr:arm64 (2:1.19.6-1ubuntu4.7, 2:1.19.6-1ubuntu4.8),
xwayland:arm64 (2:1.19.6-1ubuntu4.7, 2:1.19.6-1ubuntu4.8)

再起動するとログイン画面が出てこなくなった。。。。

しばらくガチャガチャやってたけどめんどくさくなったので方針変更

ややこしいUSB起動は止めて普通のSDカード起動に戻した

気軽にアップデートしないようにしよう。。。

20.04

Jetsonで18.04 -> 20.04 にアップグレードできます!

とか降ってきた

ふーんと思ってやらせたらエラーで中断

迂闊に20.04にしたらまた構築し直しらしい
18.04の寿命が尽きるまでやらない方向にしとこう

Screenshot from 2020-11-20 18-51-07.png

USB SSD起動

激安USB SSDを買ったのでテスト
ラズパイ+Ubuntu20.10MATE版
リード350MB/sくらい

SDカードで20.10MATEが動く環境を作ってSSDにまるごとコピー
※特に設定するところもなかった。さすがUSB起動対応版OSだけある。

案の定、速度の向上は見られなかった
よってラズパイにSSDは不要、高速USBメモリで十分
swapが発生した時は多少有利かもしれない

サウンドトラブル

JetsonはBTドングル>BTスピーカから音をださせている


MATE環境 出る
LXDE環境 出ない

なんでやねん。
調査中

〜〜〜〜〜〜
特に何やったわけでもないのに音が出るようになった
なんでやねん

jetson㌨ デスクトップ環境

MATEは重いのでLXDEに変更
(明示的に入れたつもりはないのだがいつの間にか入っていた)
機能的にちょっとアレだけど普通に使う分には問題ない

メモリ消費も少ない>swapが減る/無くなる>パフォーマンスが落ちない

非力なシングルボードコンピュータにはLXDEがいいのかもねぇ

ファイルサーバ on Jetson

Jetson nano + Ubuntu 1804(MATE)の環境

sambaでチョイチョイと思っていたが色々躓いて丸一日かかった。。。

結局

samba インストール
system-config-samba インストール

system-config-samba でGUIで設定

でなんとかwindows、スマホ等からも読み書き可能になった。

ハマったポイント
・面倒なのでguestで読み書きしたい・・・windows10が駄々をこねる
 smb.conf をいじくり回したが思うようにいかず断念
・caja-share を試すも芳しくない、標準デスクトップ環境もイマイチ
・素の状態のラズパイ + Ubuntu MATE 2004 で実験
 いい感じかと思ったがPC(LinuxMint)から繋がらない。。。
・この辺でwebminなどに寄り道
・最初に戻って上記でいけた

懸案事項
・system-config-samba は2004には対応してないようだ
・MATE間で繋がらなかったのは由々しき問題。要調査

Ubuntu MATE for ラズパイ

ラズパイ用のUbuntu 2004LTS MATE版
βが取れて正式リリース

いつものダウンロード>エッチャー

βと大差はない
パフォーマンスも変化はなく遅いまま

うーむ

ラズパイは素直にラズパイOSがいいような気がしてきた

ラズパイOSの64bit版が出たらそれを常用にしよう
流れからして11月下旬リリースの予感

Googleドライブをマウント

Ubuntuを触っていたらgoogleドライブをマウントできる事が判明
ブラウザ経由ではなく普通にマウント
シームレスにアクセスできる

いいねぇ

MATE環境でも無理やりできるらしい

GNOMEの設定画面からなにからインストールしているので無理やり感が満載

まぁその内スマートにできるようになるであろう

ラズパイでUbuntu

Ubuntu 20.10 Dsktop がラズパイ用にリリース

いつものダウンロード>エッチャーでOK

Screenshot at 2020-10-27 09-48-12.png

完成度は高い
が、遅い
ノンビリ動く感じ

Ubuntu標準のデスクトップは付いていけないので使う事は無い
MATE版が出てからが勝負


Chromium OS

ラズパイに入れてみた

別マシンでダウンロード>展開>エッチャー でmicroSDに書き込み

起動したが。。。。。
うーむ。
これはLinuxのサブセット

本家 ChromeOSで可能なandroidアプリが使えない
これでは魅力半減
使いみちが思い浮かばない

Ubuntuが新しいの出すらしいのでそちらで勝負

Screenshot at 2020-10-23 20-37-07.png

ログインできない

tightvncserverを入れたあたりでログインできなくなった

Screenshot at 2020-10-14 15-01-16.png


ググりまくって復帰
設定ファイルの権限がrootに書き換えられていた

$ ls -l ~/.Xauthority
-rw------- 1 root root 149 4月 15 07:58 /home/pi/.Xauthority
$ sudo chown pi.pi ~pi/.Xauthority

USB無線子機

USB無線子機は相性があるようだ。

中国製デュアルバンド 11ac ・・・・認識しない
TP-LINK デュアルバンド 11ac ・・・USB3.0ポート直刺しのみOK
ELECOM 11n ・・・認識しない
大昔の11g ・・・OK

ベンダー、型番までは見えているのでその内どうにかなるであろう。

Screenshot20at202020-10-092020-00-26-thumbnail2.png
認識しない子機

openmediavault

NAS用システム

ラズパイOS稼働中のシステムに入れてみた

うむ。
これは高機能過ぎ。
市販NASと違って柔軟な構成(ゴミの寄せ集め)で構築可能な点は評価できる。
日本語化も十分

ただし自宅内のゆるゆるテキトーネットワークにはオーバースペック

自宅内はsambaなど普通のファイル共有で十分

しかもシステムのあらゆるところを書き換えられたようで元に戻すのはめんどくさすぎ
弊害がでそうな気がしないでもないがこのまま使う事とする

テストする時は別の環境を推奨

Linux Mintで範囲を指定してスクリーンショットを撮る方法

MATE版の話
「print screen」を押すと全画面が撮られるのはいただけない
指定範囲だけ撮りたい
基本的には以下
$mate-screenshot -a

設定のキーボードショートカットで
・現在のprintを無効にする(設定画面でBSキー)
・「追加」で独自のショートカットを作成
・ショートカットにprintを割り当てる

Screenshot at 2020-10-08 11-38-29.png

これで一応終了だがここで罠がある。
ポン!と押すと反応しない。0.8秒くらい押すと反応する。

他のサイトでは少し待機してから起動、的なスクリプト書いているが正直やりすぎの感がある

しかもラズパイOS(LXDE) + mate-screenshot の組合せは正しく動作するので
そのうちなんとかなるのではないだろうか

eepromアップデート

USB Boot機能が標準になったようだ

# rpi-eeprom-update
BCM2711 detected
Dedicated VL805 EEPROM detected
BOOTLOADER: up-to-date
CURRENT: 2020年 9月 3日 木曜日 12:11:43 UTC (1599135103)
LATEST: 2020年 9月 3日 木曜日 12:11:43 UTC (1599135103)
FW DIR: /lib/firmware/raspberrypi/bootloader/critical
VL805: up-to-date
CURRENT: 000138a1
LATEST: 000138a1

ハングアップ?

数日放置するとハングアップ?している

・ハートビートは点滅している
・画面が復帰しない(キーボード/マウスが反応しない)
・切替器のLED(USBのモニタリング)が消えている

原因不明

date >> log

みたいな感じで様子見

サウンド修正

kernelのアップデートが入って
サウンドのアイコンが出てくるようになった@Acer aspire

やっとサウンド周りがまともになったようだ

メモリ増設

acer Aspireは標準で4GB

LinuxMint20でしばらく使っていたのだが
たまにswapが発生して遅くなる

耐え難いほどでは無いが大してコストもかからないので
4GB追加しておいた。


Screenshot at 2020-09-10 15-08-35.png

サウンドエラー

サウンド関係のアイコンがバッテンマーク〜消滅。
systogには以下のログが延々と。。。。

snd_hda_intel 0000:00:0e.0: No response from codec, resetting bus: last cmd=0x20270d01

HDMI絡みの話なのかもしれない。

とは言え一応スピーカー端子経由で音は出ているので
観なかったことにする@acer Aspire

刻むぜビートぉぉぉぉお

ラズパイは電源とSDカードのLEDが制御できるらしい。

/boot/config.txt に以下を追加

# Power LED: heartbeat 追加
dtparam=pwr_led_trigger=heartbeat

これでシステム稼働中は赤色LEDが鼓動を刻む
停止すると止まる。。。らしい

再起動後かなり早い段階でピコピコし始めた


コマンドで制御する事も可能
かなり細かい制御も可能

詳細は検索されたし

swap変更

ストレージが高速になったのでswapを変更

ラズパイは設定ファイルをいじるだけでいいらしい

#vi /etc/dphys-swapfile

#CONF_SWAPFILE=/var/swap
CONF_SWAPSIZE=4096
#CONF_SWAPFACTOR=2
CONF_MAXSWAP=4096

4096が所望のサイズ(MB)

# free -h
total used free shared buff/cache available
Mem: 3.7Gi 2.1Gi 413Mi 304Mi 1.2Gi 1.3Gi
Swap: 4.0Gi 0B 4.0Gi



従来のファイル作成 〜 chmod 600 〜 mkswap 〜 swapon でもイケるので運用方法に合わせてお好みで。

USBメモリ

USB boot出来るようになったが本体よりでかいSSDを付けるのはスマートさに欠ける。

今回はこれを使ってみた
Screenshot at 2020-09-03 23-05-38.png

# hdparm -t /dev/sda2
/dev/sda2:
Timing buffered disk reads: 644 MB in 3.00 seconds = 214.56 MB/sec

サウンド

ラズパイはOS変えたりアップデートしたりするとすぐに音が出なくなる
バカすぎワロエナイ。
Bluetoothスピーカに接続しても出ない。調べるのがめんどくさい。

苦肉の策としてUSB音源付きスピーカを購入してみた。
この手のデバイスは20年ぶり

認識するかどうか不明だったがなんとか音が出た。

OSをリリースする時に内蔵音源をまともにテストしているのか甚だ疑問

Screenshot at 2020-09-03 17-34-48.png

USB Boot

8/20のアップデートでUSB bootに対応したらしい。
ラズパイダによると64bit版だけらしい
32bit版で構築し終えたばかりなのに。。。。

・とりあえず64bit版を落としてきてSDで起動できるようにする
・アップデートしまくり
・SD Card Copier アプリでUSBメモリにコピー

めでたくUSBメモリから起動出来た



・パネルの設定がさらにおかしくなった(設定が保存されない)
また音が出なくなった。。。。

もうLXDEはやめてくんないかな。やめられないならMATEなみに使いやすくして欲しいところだ。

NAS

USBポート付きの無線機のジャンクが500円だったので買ってみた
USBメモリを付けてファイルサーバにしようとの目論見
Screenshot at 2020-09-02 16-34-30.png
aterm WR9500N
5GHz&2.4GHz帯 同時利用タイプ 11n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯)
9年前のハイエンドクラス

windowsやandroidは従来の知恵でなんとか繋がった

問題はLinux機
sambaとsmbclientをインストール後接続を試みるもエラー連発でなかなかつながらない

場所をマウントできません 無効な引数です
Protocol negotiation failed: NT_STATUS_INVALID_NETWORK_RESPONSE
Server does not support EXTENDED_SECURITY
等など

最終的に

/etc/samba/smb.confファイルを編集(root権限が必要)

[global]
##tuika
client min protocol = NT1
client use spnego = no
#client lanman auth = Yes
client lanman auth = No
client ntlmv2 auth = No
client use spnego = No

このくらいでまぁなんとか読み書きできるようになった。

キーボード ショートカット

↓のショートカットだが

/etc/xdg/openbox/lxde-pi-rc.xml

を変えろ

とか書いてある
確かにそこを書き換えると期待どおりになるが
システムワイドになるのでは?

homeにコピーするかなんかが正解のような気がしないでもない

と思ったらいつの間にか
.config/openbox/lxde-pi-rc.xml

が生成されていた。
???
挙動不審で予測不能だがまぁいいか

いわゆるラスプビアン

3ヶ月ぶりのアップデート

2020/8/20版

早速SDに焼いて様子見

久しぶりのLXDEは疲れる。。。。

初期設定がちょっと楽になったか
パフォーマンスは代わり映えしない

また音が出なくなった。。。。
raspi-config > advanced > audio で選んで復帰

.config/openbox/lxde-pi-rc.xml
がどこか行ってキーボード・ショートカットが設定出来なくなった。
なんで一々変えるかな〜

折角なのでしばらく純正OSで苦しんでみよう


Ubuntu MATE

BETA2 が出たようなので焼いて差し替え

USBからは起動しなかったのでいつものmicroSDを使用

・・・・うーん
内部的には色々変わっているのかも知れないが
正直何もわからん
気持ち速いような気がしないでもない


Screenshot at 2020-08-14 12-03-21.png

ファーム

7/31版が出たようなのでとりあえず差し替え


# rpi-eeprom-update
BCM2711 detected
Dedicated VL805 EEPROM detected
BOOTLOADER: up-to-date
CURRENT: 2020年 7月 31日 金曜日 13:43:39 UTC (1596203019)
LATEST: 2020年 4月 16日 木曜日 17:11:26 UTC (1587057086)
FW DIR: /lib/firmware/raspberrypi/bootloader/critical
VL805: up-to-date
CURRENT: 000138a1
LATEST: 000137ad


??
LATESTが4/16って何?

KVMスイッチ

VGAは止めてHDMI の4ポートに変更

Amazonで11000円くらいの激安中華

Screenshot at 2020-08-07 22-53-49.png

滲んでぼやけた画面とはオサラバ
やっと普通に表示出来る環境になった!

ファーム

ファームがアップデートされた模様

# rpi-eeprom-update
BCM2711 detected
Dedicated VL805 EEPROM detected
BOOTLOADER: up-to-date
CURRENT: 2020年 7月 16日 木曜日 15:15:46 UTC (1594912546)
LATEST: 2020年 7月 16日 木曜日 15:15:46 UTC (1594912546)
FW DIR: /lib/firmware/raspberrypi/bootloader/stable
VL805: up-to-date
CURRENT: 000138a1
LATEST: 000138a1

64bit

microSD交換に伴いOSを変更

Ubuntu MATE 2004LTS 32bit → 64bit

未だにまだベータだが普通に使う分には特に問題は発生してない。

USB boot に対応したらまた入れ替えよう。

Screenshot at 2020-07-29 21-23-29.png

micro SD

SanDisk Extreme 32GB購入

色々速そうなマークが付いているが

# hdparm -t /dev/mmcblk0p2
/dev/mmcblk0p2:
HDIO_DRIVE_CMD(identify) failed: Invalid argument
Timing buffered disk reads: 84 MB in 3.04 seconds = 27.67 MB/sec

ダメじゃん

ラズパイのSDカードスロットにボトルネックがありそうな
何挿しても同じなのでは

Screenshot at 2020-07-29 20-57-18.png

見せてもらおうか、アルミ製ヒートシンクケースの性能とやらを!

冷却デバイス一切無しの基板むき出しで使用
60℃前後くらいでとりあえず動いていた

そんな時、ラズパイダのプレゼント企画でヒートシンク兼用ケースを貰ったw
折角なので付けてみよう

付属の熱伝導シート大中小を適当に貼る

付属の六角ネジを付属のレンチで締めて終わり

大した効果は無いだろうとタカをくくっていたが10℃以上下がった
さすが売り物w

パチもんで1000円〜なので買っても損はないだろう。


Ubuntu MATE インストール

ダウンロード>展開>echerでmicroSDに書き込み(別PC)

特に問題なく起動
レスポンスも上々
純正より軽いかもしれない

※USBブートは出来なかった。
※サウンドはちょっと怪しい

細かな不具合が散見されるがその内治るだろう

やはり慣れ親しんだMATE環境は楽だ
常用OSとして採用



Screenshot at 2020-07-14 09-45-26.png

ラズパイ USB起動

2020年7月 raspi-configがアップデート
起動してみるとUSB bootがどうのこうのが追加されている

苦節10年(嘘)、ラズパイ4BがUSB起動できるようになったようだ。

TOMSの記事を参考に試行錯誤してなんとかUSB起動達成!

qeqweqwe.png
↑起動に使用した手持ちのUSBメモリ

# rpi-eeprom-update
BCM2711 detected
Dedicated VL805 EEPROM detected
BOOTLOADER: up-to-date
CURRENT: 2020年 6月 15日 月曜日 13:36:19 UTC (1592228179)
LATEST: 2020年 6月 15日 月曜日 13:36:19 UTC (1592228179)
FW DIR: /lib/firmware/raspberrypi/bootloader/stable
VL805: up-to-date
CURRENT: 000137ad
LATEST: 000137ad

# hdparm -t /dev/sda2
/dev/sda2:
Timing buffered disk reads: 344 MB in 3.01 seconds = 114.46 MB/sec

SDカード比で5倍くらい速くなった。

肝心の使用感は。。。。何も変わらない。。。。。

この調子だとSSDに変えても変わらない予感!!

それでも機械の使い勝手は劇的に向上したのでヨシとする。

Raspberry Pi Desktop 

容量不足で退役しているWindowsタブレットに
Raspberry Pi Desktop を入れてみた

geanee WDP-074 1/16GB 7吋 WSXGA
USBポートが1ポートしかないのでスマホ用の充電対応USBハブを使用
使用感はラズバイ4Bなみだが全く使い物にならなかった不燃物が蘇った!

が、
・本体から音が出ない。HDMIで繋げばそっちから出力は可能。
・bluetooth不可。動いてるように見えるが相手が見えない
・タッチパネルは動かない
・スリーブ/復帰もまともじゃない

とりあえず画面付きのラズパイと言ったイメージ

用途的には・・・・やはりサーバ系になるだろうか
しばらくは出番が無さそうではある

Screenshot at 2020-07-02 10-44-50.png

ログ

まじめに点検

手始めに gnome-system-log を入れてみた。

他にもいいのがあるのかも知れないがとりあえずこんなもんで。

USBメモリ


Lexar® JumpDrive® S47 が250MB/sとかなんとか
S47_600x450_256G_1.png
ラズパイ本体よりでかいSSDを付けるのも馬鹿げているしスマートじゃないので
この辺で十分ではないだろうか。

そもそもmicroSDからUSBに変えたところで劇的には変わらない気がする

エディタ変更

↓の絡みで一般ユーザにrootの実行権限をもたせんがため
sudo visudo
を実行

viって書いてるのにviじゃない
許せん

$ sudo update-alternatives --config editor


選択肢 パス 優先度 状態
------------------------------------------------------------
0 /bin/nano 40 自動モード
1 /bin/ed -100 手動モード
2 /bin/nano 40 手動モード
* 3 /usr/bin/vim.tiny 15 手動モード

番号で選択

LinuxMint20 MATE(ベータ)

LinuxMint20 MATEを夏用常用PCにインストール

デザインが洗練されて今風になった感じ
いつもながら完成度が高い

・起動時に一瞬GRUBメニューが出る。トラブったときに便利であろう。
・chrome/chromiumが無くなり、googleから直接落とす方式になった。
・LAN内で簡単にファイル送受信・・・・これはmint20同士のみ??企画倒れ?

×Firefoxがいつの間にか落ちてるような。。。

使いながら様子見

ハングアップ

Firefoxでブラウジング中にハングアップ
と言うかフリーズと間違うくらい遅くなった

しばらく待ったが復帰しないのでリブート
ログを見てもこれと言ったエラーは見受けられない

はて?

最近たまに発生するような気がする。

また何某かのアップデートで消え去るような気がしないでもない


キーボード ショートカット

print screen キーにはscrot なるキャプチャコマンドが登録されている
シンプルすぎて使いにくいのでmate-screenshotに差し替える

$ vi .config/openbox/lxde-pi-rc.xml

の中に scrot があるので mate-screenshot に書き換える

<keybind key="Print">
<action name="Execute">
<command>mate-screenshot</command>
</action>
</keybind>


ログインし直せば有効になる

echo制御

アレコレ調べている過程でラズパイとechoが連携/制御出来るような事が書いてあった。

まずはechoに喋らせてみよう!!

・・・よく考えたらわざわざechoから出力する必要はない。
直接ラズパイから出力すればいいだけの話

AquesTalkPi が分かりやすく使いやすかった。
テキストをWAV形式に変換するだけなので結果をaplay に渡せばいい

$./AquesTalkPi あいうえお | aplay


echo を制御するのは最初から入っている「node-red」を使うらしい。
試しに動かしてみた
おお
これはすごそう

だけど今は特にニーズも無いのでやる気が出ない
また今度という事で

時報

音が出るようになったので時報の設定

時報のサウンドファイルはネット上に転がってる
コマンドライン再生は色々あるが今回は mpg321 にしてみた

crontab に登録して終了

59 8-23 * * * /usr/bin/mpg321 /home/pi/Music/jihou.mp3

あえて1分前に鳴るようにしている。夜中は実行しない。

bluetooth経由でecho dotなので信頼性は疑問

夏用常用端末

夏が来たようなので常用端末をでっち上げた。
(ラズパイで動画を観てると80℃

35WのPentium G645T + 大きめのケース
延長ケーブルを使って少し離れた場所に設置

OSはSSDに元々入ってたLinuxMint 19 をアップデート

必要十分な端末の出来上がり

LinuxMint 20 が出たら入れ直す予定

サウンド 回避策

blootoothスピーカーから音が出せるようだ

ほほう

サウンド機能が無い端末でもBT経由で出力出来るんだねぇ
まず音源があって出力先を切り替えているのかと漠然と思っていた。

音源が無い端末/マザーなんてここ20年くらい使ってないから盲点だった。

使用頻度が低いamazon echo dotがぶら下がってるのでこれを使う事にする。
「アレクサ、ペアリング」

で無事接続されてとりあえず音が出るようになった。
細かい調整は後日

サウンドトラブル

5/27版にしてから音が出なくなった

出力選択は「Analog」になっているが
raspi-config > advanced > audio が

Screenshot at 2020-05-31 09-00-00.png
うーむ

6/4追記

定期的にアップデートしてたらいつの間にか選べるようになっていた

Screenshot at 2020-06-04 12-30-04.png

OS

raspbian -> ラズパイOS

に名称変更

色々変わってるようなので入れてみた

いつものダウンロード>etcher

気持ちパフォーマンスが上がった気がしないでもない

よって早速再構築

※音が出なくなった。。。。調査中。。。

フォント

raspbian のフォントは違和感がある

# apt install fonts-noto

で普通の感じになった

もちろん他にもいろいろフォントがあるのでお好みで

外付け SSD

ラズパイ4BはUSBからBOOTできず、micro SDでの運用だった。
それが近々USBから起動出来るようになるとの噂

中古屋でたまたま256GB SSD + USBケースを発見
新品の半額程度だったのでとりあえずキープ

中身は東芝のSSDだった。

これで準備は整った!

Screenshot20at202020-05-202014-48-48.png

ラズパイ OS

LXDE は使い勝手が悪い

やはり伝統的なMATE環境が性に合っている

Ubuntu MATEが本命だが3B版までしか出ておらず4B版は開発中。。。と思いたい。
現在でもUbuntu server にMATE環境を入れることは可能。
試しにやってみた

パフォーマンス/レスポンスの低下は危惧したほどでは無い
ただし細かいところが整ってないので常用レベルまで持っていくには骨が折れる

Kona Linux
Raspbianベース/日本で開発/サウンドに拘りあり
最初から日本語環境等が整ってるのでお手軽。イメージを焼くだけでOK。ややこしい設定をしなくていい。

manjaro
Arch系/英語/XFCE
不慣れなXFCEに加えて日本語環境は全く入ってない。画面もダーク系で見づらい事この上ない。
思想的にちょっと付いていけない。レスポンスもイマイチだった。

DietPi
Raspbianベース/サーバー系
Raspbianをベースにあらゆるものを取り去ったようなイメージ。デスクトップ用途には不適。

ラズパイ VGA出力

ラズパイの映像出力はHDMIが2ポートもあるが
生憎PC切替器はVGA(D-sub 15pin)仕様。

たまたまエレコムの変換アダプタがあったのでこれを使用
ad-hdmivgabk_z1.jpg
つないだだけでは適正解像度(モニタはWUXGA)にならず。
/boot/config.txt
の中のHDMI〜をネットの情報を頼りに変更

これでもイマイチで最終的にはxrandrの出番

$ cvt -r 1920 1200
cvt で -r (reduced blanking) を指定するのがミソ。
遠い昔S3かなんかで苦労した記憶が。。。。(2009年に似たような事をしていた

$ xrandr --newmode "1920x1200R" 154.00 1920 1968 2000 2080 1200 1203 1209 1235 +hsync -vsync
$ xrandr --addmode HDMI-1 1920x1200R
$ xrandr --output HDMI-1 --mode 1920x1200R

今回は起動時にスクリプトで実行する方式にしておいた。


ここまで辿り着くのに2ヶ月かかった。。。。
途中はHDMIで誤魔化していた(入力切り替えがめんどくさい)




ラズパイ 初期設定

追加で入れた必須ソフト

・synaptic
・fcitx + mozc
・mate-utils (screenshot)
・firefox

これで9割方の通常使用は出来る。

※firefoxはESRとか言うバージョンが入った。サポートが長いらしいがクッソ古いようだ。

パネルに追加したアイテム
・CPU温度
・CPUモニタ

パネルがクッソ使いにくい。これだからLXDEはイヤなんだ。

そのうちUbuntu MATEの正式版が出たら入れ替えるのであまり気合いは入れない。

Raspberry Pi 4 model B

2020年3月 Raspberry Pi 4 model B を導入

pi41.png


本家のOSはRaspbianでデビアン+LXDE。。。。

かなり使い勝手の悪い組合せ


運用中の画像

pi412.png

適当に絶縁して100均のカゴに入れてある。

↓パイプ解決

解決とは違うがPC切替器変更

もちろんなんの問題も無くなった
PS/2からUSBになったのもメリット

パイプ

他のPCに19.2を入れたらまたパイプ(¥)のキーが認識されなくなった
これは。。。ハード障害なのか?!?!

同じ悩みを抱えているのは世界中だれもいないかも。。。。

LinuxMint19

MATE 64bitを実験機に入れてみた

アイコンがスマホっぽくなってて気持ち悪い
もちろん外観の設定で昔風に戻せる

キーボードの「|(パイプ)」が打てるようになってる
なんなんだろう。。。

18もまだしばらくサポートが続くので急いで乗り換える事もない

続・キーボード

PC切替器経由でつないでいるのを
直結にしてみたところ復旧

久しぶりに直接「|(パイプ)」が打てた!


とは言えPC切替器が無いと生きていけない
シナモン環境だと問題ないのでソフトウェア起因には間違いない
間違いないけど困っているのは世界中で俺だけ?

キーボード

久しぶりにコマンドを叩いていたら変なところでエラー

よくみるとパイプが抜けている
キーボードの「\」と「ろ」のキーが反応してないようだ
英語配列になっているわけではなく、「”」などはちゃんと出る

はて?
いつからだろう?

環境を変えて調べてみると
・MATE・・・・・ダメ
・Cinnamon・・・OK

ハード障害ではない
調べるのがメンドウなので無視
ソフトの話なのでそのうち治るであろう

誰か何か知ってたらヒント下さいw

SSDの威力

SSDに替えてからスタンバイ/復帰が1秒以内になり
ほぼスマホと同等になった

普通のSATA接続のSSDでこれなので
これ以上速くても意味がない

コールドブートは滅多にしないのでこれで十分

mozcの色

候補が白地に水色で非常に見辛い

パレットの(あ)に「スキン>」があり何種類か選べる

お好みに変更する事も可能
mozcの設定ではなく、fcitxの設定の中にスキンがある
変更したいスキンを選んで変更ボタン
色が変えられそうな画面が出てくるのでテキトーに変更

普通の白地に黒にしておいた



mint 18.1 cinnamon

Cinnamonを初めて使ってみた

パネル廻りに自由度が少ない感じ

大差は無いのでサブ機はCinnamonにしておこう

LinuxMint18 インストール

1年使ってクッソ遅くなってきたので再構築

メモリは8GB
HDDはやめてSSD240GBに変更

OSはLinuxMint18(BETA) 64bit-MATE版

ベータ版だが、後日stableにアップデート出来るらしい

インストールは普通に完了
最初からmozcが使えるようになっていた

chromium入れてほぼ普段通りの生活が出来るようになった。

今回もLTSなのでしばらく安泰

LinuxMint17.3

システムはまだしばらくサポートされるのだが
Google Chromeが先にサポート終了。。。。
32bit版は終わりらしい
聞いてないし

chromiumはまだ大丈夫らしいので差し替え

次から64bit版に買えるしか無いだろう
SSDにしてメモリも多めに積みたいところだ



Ubuntu 16.04LTS

実験的にAMD E-350機に入れてみた
64bitのMATE版

内蔵GPU(ATI)は怖いのでnVIDIAのカードを追加

環境設定してyoutubeを見ていたらフリーズ
原因不明



昔からLinux Mintを使ってるがubuntuが嫌いなわけではない
元は同じだし

あの訳のわからないデスクトップ環境が嫌なのだ
誰得?
あのユーザーインターフェースが素晴らしい!!と思ってるユーザがいるのだろうか
最近はMATE版もあるので抵抗なく試せる




とりあえずAMD E-350には荷が重いと言うことで

LinuxMint 17.2リリース

ローリングリリース的な感じでアップデートマネージャからアップデートが出来た

「ネットワーク」「日付と時刻」「ユーザとグループ」のアイコンが2つになった。。。
コマンド名がmate~となってる方が新しい。。。のだろうか

Compizもデフォルトで有効になってる
chromeを最小化~最大化した時に画面が崩れる
「設定」ー「ウィンドウ」でコンポジットウィンドウマネージャを無効化で回避

LTSで2019年までサポートしてくれるらしいのでしばらく安泰

HTMLエディタ

KompoZerが無くなったようだ

WEB上でバージョン 0.8b3 (20100228)を探してきてインストール
日本語化も合わせて行う

適当に書ければいいのでこれで十分

起動関係

・マウスクリックでスリープから復帰するようになった
・復帰時間が短い。5秒で画面が表示されてすぐに操作ができる。

先代は10秒かからず、これでも早いな~と思っていたのだが。
進化してるなぁ

次期マシン

動作が緩慢になってきたのでゴミを集めて適当にでっち上げた

CPUはLGA1155のPentium

CPU内蔵のグラフィックが実用に耐えうるかどうかが焦点

OSはLinuxMint 17.1 32bit-MATE

杞憂に終わった。画面周りは実用上問題ないレベル。

今後Linux用にGeForceを用意する必要はなくなった!!